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Author:トッティ
新興国ファンドに全てを注ぎ込む、無謀なチャレンジャー!

と思いきや、BRICS系の下落率があまりに大きすぎるため、セゾン投信の積立の割合が徐々に大きくなりつつある今日この頃です(汗)

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新興国に回復の兆し?
 投資信託協会が13日発表した7月の投信概況によると、誰でも買える公募投信の資金流入額(新規購入から解約・償還を差し引いた額)は5779億円となり、2007年12月以来、1年7カ月ぶりの高水準となった。資金流入は4カ月連続。内外の株価上昇を受け個人投資家の心理が改善し、外国債券や新興国の株式などを組み入れた投信の販売が好調だった。

 純資産残高は58兆7811億円と6月末比で3%増加。資金流入に加えて、株価上昇などで組み入れ資産の評価額が上昇した。公募投信の純資産残高の8割を占める株式投信への資金流入は3911億円と、1年ぶりの水準を回復。新規購入は1兆5966億円と6月に比べ7%減少したものの、高水準で推移しており、「投資家に動きが出ている」(投信協会)。

 売れ筋は、ブラジルレアルやオーストラリアドルなど通貨を選べる外債ファンドや成長が期待される新興国の債券・株式を組み入れた投信だ。

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投信日記 | 【2009-08-14(Fri) 12:59:46】
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久しぶりにポートフォリオを公開
ポートフォリオ

久しぶりにポートフォリオを公開!

公開している数値はすごく見栄えがいいモノになってますが、
言っときますけど、まだまだ糞ほど赤字こいてますので、
ご安心下さいきゃー!

なにせリーマンショックの前から新興国にブチ込んでいる高値ハンターですから(笑)

だいぶ仲間も減った者と思われます(汗)

ただ、逆にここ数ヶ月の間に、新規?再度?新興国に投資をされた方は
かなりプラスが出ているのではないでしょうか?

追加する資金があれば。。。

うらやましい~汗

まあ今回学んだこともありますので、前向きに行きます!


投信日記 | 【2009-08-05(Wed) 00:06:43】
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新生インベストが著名投資家ジム・ロジャーズ氏らの決定する指数に連動する「農産物指数ファンド」を設定
 新生インベストメント・マネジメントは8月28日、「農産物指数ファンド」(追加型/内外/その他資産・商品先物/インデックス型)の設定・運用を開始する。商品(コモディティ)の中でも、消費データをベースにした農産物指数(農産物先物指数)に連動するファンドは公募ファンドでは初(商品ファンドでは過去にある)となることに加え、対象指数は著名投資家のジム・ロジャーズ氏と商品運用に定評のあるマッコーリー・グループが開発した指数となる。販売会社は、楽天証券と日産センチュリー証券。当初募集期間は8月10日から27日まで。年1回(5月27日)決算。

 「農産物指数ファンド」は、ケイマン籍の円建て外国投信「チャイナ・アグリカルチャー・コモディティ・インデックス・ファンド」受益証券への投資を行い、ファンド・オブ・ファンズの形を取る(国内投信「SIMショートターム・マザー・ファンド」受益証券にも投資する)。外貨建て資産には原則為替ヘッジを行わない。投資先ファンドは、米ドル建て短期公社債や短期金融商品に投資すると同時に、投資先ファンドとほぼ同額の想定元本のコモディティ・スワップ取引を行い、農産物指数への連動を目指す。

 同ファンドが連動を目指す指数「マッコーリー&ロジャーズ・チャイナ・アグリカルチャー・インデックス」(参照指標は委託者が独自に円換算したものを使用)は、ジム・ロジャーズ氏と、豪州を中心にグローバルに展開する金融グループのマッコーリー・グループが開発。インデックスを構成する各農産物の商品先物は、流動性を考慮し、消費データに基づき中国の消費で大きな役割を占めるかどうかの観点で決定される。09年6月末時点でのインデックスの基本構成比率は、とうもろこし23.55%、大豆15.00%、小麦15.00%、砂糖8.45%、大豆油6.90%、コーヒー5.57%などとなっている。インデックスの組み入れ銘柄の基本構成比率はジム・ロジャーズ氏を議長とするインデックス委員会で決定され、構成銘柄と基本構成比率は原則年1回の見直しとなる。毎月、リバランス(基本構成比率に戻す)を行う。

 今回、農産物に注目した背景について、「中国の食の変化をとらえる」(尾澤浩之・取締役)意味合いが強いという。中国の人口・所得構成をみると、ミドルクラス(年間所得が3000ドルから5000ドル)層が増加。新興国全体では世界人口の15%にあたる12億人がミドルクラス層に属するとの予想が出ている。中国国内では所得の増加に伴い、都市部への移動とともに生活水準が上昇するクラスの増加が進み、ライフスタイルの変化とともに欧米風の食事が普及、つまりたんぱく質ベースでの食事が多くなるとの見方だ。実際、同指数でもとうもろこし、大豆などが多く組み入れられており、将来的な肉食化をにらんだものとなっている。

 また、同指数は消費データに基づいており(他の指数は生産ベースが多い)、「中国の消費」に注目する同ファンドの目的とも合致する。同指数の算出自体は08年11月からだが、過去にさかのぼって「マッコーリー&ロジャーズ・チャイナ・アグリカルチャー・インデックス」の推移をみると、一般的な商品指数(S&P GSCI商品指数)に比べて、指数の振れ幅はより小さいものになっている。今後の見通しについては、「農産物需要の伸びが供給を超える局面にある」(同)と、今後の消費拡大が期待できるとの見方だ。

(ロイター)

各社あの手この手を考えますね~。ただ、個人的には興味ありです☆



ニュース | 【2009-08-04(Tue) 23:57:12】
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