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Author:トッティ
新興国ファンドに全てを注ぎ込む、無謀なチャレンジャー!

と思いきや、BRICS系の下落率があまりに大きすぎるため、セゾン投信の積立の割合が徐々に大きくなりつつある今日この頃です(汗)

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こんなところにも余波が…
29日の香港株式市場は急反発。前2営業日の下げから急速に回復したが、豚インフルエンザ感染拡大に対する懸念から警戒感も強く、薄商いにとどまった。

アンプル・ファイナンス・グループのディレクター、アレックス・ウォン氏は「市場はパニックになってはいないが、警戒ムードだ。状況がどれだけ悪いのかはっきりしないため、投資家は新たなポジションを構築するのに慎重になっている」と語った。

ハンセン指数.HSI終値は401.84ポイント(2.8%)高の1万4956.95。
ハンセン中国企業株指数(H株指数).HSCE終値は3.66%高の8796.08。
HSBC(0005.HK: 株価, 企業情報, レポート)が1.7%上昇し、市場をリードした。

商社の利豊(0494.HK: 株価, 企業情報, レポート)は、資金繰りに窮している米国の小売り業者がコスト削減を目指しているため、今後数カ月以内にさらにアウトソーシング契約を獲得するとの見通しを示
したことから、7.2%高と急伸した。

第1・四半期の利益が前年比84.7%増加したと発表した石油精製の中国石油化工(シノペック)(0386.HK: 株価, 企業情報, レポート)は3.6%上昇した。

(ロイター)

既に日本においては豚インフルエンザではなく、「新型ウイルス」と呼称が変わった今回の騒動。映画「感染列島」を見た自分はあまり他人事とは思えません。早く収拾してほしいものです。


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投信日記 | 【2009-04-29(Wed) 20:42:20】
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株価下落より資産減が小さかった投信
 投資信託全体の3月末残高は前年同月末比18兆円減(マイナス26.3%)となり、一般紙で取り上げられたのでご存知の方も多いことでしょう。そこで市場を見ると、

前年同月比
 TOPIX▲37.1%
 ニューヨークダウ▲39.9%
 ドイツDAX▲37.5%
 ブラジル▲32.9%
 ロシア▲66.4%
 インド▲37.9%
 上海▲31.6%

しかも、この間に米ドルは 98.96円と2.84%の円高、ユーロは131.13円と17.52%の円高でした。

 こうしてみると、純資産減が▲26.3%だったことは、債券など株以外への投資も行っていた分散投資の効果と、この間もコツコツ買い出動をしていた投資家が居た結果と見ることができます。

 3月の追加型株式投信は流入9422億円、流出9103億円で、319億円の資金流入でした。このような時期にも、新ファンド以外で資金が流入しているのは、どんなファンドでしょうか。資産配分の調整を行う、あるいは新たに投資を考える際の参考として、2008年9月から2009年2月までの6か月間の資金流入上位ファンドを、投資対象別に取り上げました。

投資対象別資金流入額の詳細なランキングをPDFで開く

(読売新聞)



投信日記 | 【2009-04-18(Sat) 02:16:16】
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08年度の投信への資金流入、9割減
 投資信託協会が13日発表した投信概況によると、2008年度末にあたる3月末の公募株式投信の純資産残高は40兆3517億円となり、1年前に比べ30%減った。1951年の調査開始以来、年度ベースとして最大の落ち込みとなった。国内外の株価下落などで運用資産が目減りしたほか、資金流入額も前の年度に比べて9割近く減った。足元では外国株投信に資金が入り始めたが、残高の押し上げ効果はまだ限られている。

 08年度は円安による為替差損も重なり、運用成績が悪化した。投資家の新規購入から解約・償還を差し引いた資金流入額は1兆4256億円となり、前の年度に比べ88%減少した。昨秋の米リーマン・ブラザーズ証券の破綻以降に購入額が急減した。

(NIKKEI NET)

そりゃそーだよな~って焦る3

おれなんてマイナス60%で推移だもん、現状は。。。

投資する気も失せるし、まずその前にこの景況感に対して自己防衛意識が
働いてより堅実な運用に流れて行くのが人の心理ってもんだから汗;




投信日記 | 【2009-04-13(Mon) 23:50:42】
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3月の国内投信暴落率
3月の国内投信暴落率

国内追加型投資信託のリッパー分類別3月月間平均騰落率でトップだったのは「株式型ロシア株」のプラス18.71%。2カ月連続の1位。2位は「株式型エマージングマーケット欧州」のプラス14.16%、次いで「株式型中国株」のプラス10.85%だった。

 4月3日付のリッパー・データ・リポートによると、分類別騰落率ランキング(期間内に5本以上のファンドを有する分類が対象)で月間騰落率がマイナスだったのは全57分類中4分類のみで、26分類がマイナスだった2月に比べ改善した。3月の最下位は前月同様「不動産型北米」でマイナス5.06%。2位は「株式型業種別薬品・ヘルスケア」のマイナス0.62%で、「不動産型グローバル」のマイナス0.22%が続いた。

 個別ファンドの月間騰落率ランキング(ETFを除く)で1位だったのは、ソシエテジェネラルアセットマネジメントの「SGロシア東欧株ファンド」 のプラス24.77%、2位は大和証券投資信託委託の「ファンド・三城」のプラス21.92%、3位はピーシーエー・アセット・マネジメントの「PCA韓国株式オープン」62005414JP.LPのプラス21.43%だった。

 最下位は野村アセットマネジメントの「野村ハイパーブル・ベア(日本ハイパーベア)」のマイナス20.25%だった。2位は岡三アセットマネジメントの「225ベア型オープン」のマイナス20.23%で、3位も岡三アセットの「日経225ベア型オープン」のマイナス20.06%。

(モーニングスター)

自分の保有するHSBC ロシアオープンもこの1ヶ月は19.4%の上昇でした(まだ死ぬほどマイナスです)。確かにココに来て一部の新興国は戻り基調にありますが、まだまだ一進一退の展開でしょう。


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投信日記 | 【2009-04-09(Thu) 21:57:06】
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まだましな唯一の銘柄
自分の銘柄でただ一つ傷が浅いものがあります。それはセゾン投信です。
(てか、ほぼ一番の高値で掴んだBRICSは言うまでもなく大赤字です><)

自分の下心からBRICS系に傾注し、痛い目にあったように、特定の市場や銘柄だけの保有は、それらの固有の事情で高いリスクを生じる要因となる場合があります。

しかし、多くの銘柄や市場に同時に投資することができれば、保有銘柄や市場が値を下げても、値上がりしている他の部分が補って全体として大きな損失をこうむる可能性を抑えることができます。

これが、いわゆる分散投資のメリット。時代や国境を超えた投資の基本原則。

長期的には拡大を続ける世界経済の成長に添った分散投資で、ゆったり、じっくり資産形成を行うのも悪くないと思う今日この頃です。





投信日記 | 【2009-04-06(Mon) 09:52:52】
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100年に1度ってよく言うけど…
100年に1度ってよく言うけど、よく比較される1929年に起こった世界大恐慌では、その後米国の経済成長率はマイナス13%まで下がり、失業率は25%を超えたと言われています。

一方、最近発表があった2009年の予測では、世界全体の実質成長率がマイナス1.7%、世界経済のマイナス予測は戦後初とはいえ、数字だけで比較すると全然以前のそれとは比較にならない。

また当時と比べ、経済対策には様々な経験則が積み上がっており金融調節にも遥かに自由度が高く、各国間の強調体制もあり、対症療法は有効に作用するはずです。

前向きに行きましょう!



投信日記 | 【2009-04-04(Sat) 18:17:49】
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目標型投資信託
投信に「目標価格設定型」相次ぐ 一定額超せば利益確定

 基準価格が一定額を上回ると利益を確定するタイプの投資信託の設定が相次いでいる。世界的な金融危機で株式市場などの運用環境が厳しく、前倒しに投資家に利益を確定させることで投資意欲をもり立てるのが狙い。現在の株価水準を「割安」と見る個人は多いが、自動的に利益を確定する条件を付けることで「売り逃し」のリスクを避け、投資に慎重になっている個人の購入を促す。

 住信アセットマネジメントは3月末に設定した「日本厳選割安株ファンド」で基準価格が当初の1万円から25%上がり、1万2500円以上になると繰り上げ償還する条件を付けた。三菱UFJ投信も4月に同様の投信の設定を検討する。

(NIKKEI NET)

混沌とする経済に信頼が置けない現況がこのような商品設定をさせる要因でしょうか?機械的に行う方がよかったりもするのかもしれませんが、個人的には見送りです。心理的な高揚感を得たいがために投資を行っているわけではありませんが、投資の妙味に欠けるような気がするので…。

といいつつも、この経済危機の影響で多額の含み損を抱えていては説得力がありませんが汗とか

投信日記 | 【2009-04-02(Thu) 14:57:54】
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