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Author:トッティ
新興国ファンドに全てを注ぎ込む、無謀なチャレンジャー!

と思いきや、BRICS系の下落率があまりに大きすぎるため、セゾン投信の積立の割合が徐々に大きくなりつつある今日この頃です(汗)

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ブラジル、ロシア株に投資するファンドが上位――10月16日まで1カ月間のトータルリターンランク
 モーニングスターがまとめた10月16日までの過去1カ月間のトータルリターン(全2833ファンド、含むETF)のランキングでは、2016年夏季五輪開催が決定したブラジルやロシアなどの新興国株式に投資するファンドが上位に並んだ。

 1位となったのは「HSBC ブラジル株式ファンド(3カ月決算型)」で、19.54%と大きな上昇となった。上位10ファンドにはブラジル株式に投資するファンドが7本入るなど、ブラジル株式ファンドは全般的に大きな上昇を示した。この間に進んだドル安の影響を受けたことに加え、米国株式の上昇を受けリスク資産への投資も活発化したことも追い風となった。

 一方、2位には「ダイワ・ロシア株ファンド」が入るなど、ロシアや東欧の株式に投資するファンドも上昇している。ロシア中銀が9月29日に利下げを行ったことや、原油価格が堅調に推移していることでロシア経済への楽観的な見方が広がったことが背景にあるようだ。

 一方、原油のショート型のファンドやベア型のファンド、日本の金融株に投資するファンドの下落が目立った。

(モーニングスター)




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ニュース | 【2009-10-25(Sun) 20:32:36】
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投信協会が9月の投信概況を発表、国内株式型が1405億円の運用減
 投資信託協会が9月の投信概況を発表した。
 
株式投信の商品分類別では、国内株式型で設定額から解約・償還額を除いた資金増減額が521億円の流出(マイナス)となり、運用増減も1405億円のマイナスとなった。一方、国際株式型では資金増減額で596億円の流入、運用増減では941億円のプラスとなった。

 ファンドオブファンズでは、9月9日設定の「野村PIMCO・米国ハイ・イールド(レアル)毎月」 <2009090904> や9月18日設定の「日興UBS中国A株ファンド(愛称=桃源郷)」 <2009091801> など9月に新規設定されたファンドが多くの資金を集めたこともあり、大きな資金流入となった。バランス型でも大幅な資金流入となった。また、インデックス型(ETF含む)も資金増減額ではプラスとなっている。

 株式投信全体では設定額が1兆8768億円、解約・償還額が1兆2332億円となり、資金増減額は差し引き6436億円のプラスとなった。一方、運用増減は3755億円のマイナスとなり、純資産は48兆494億円(前月比2680億円増)となっている。

 投資信託協会副会長の乾文男氏は、「株式投信全体の資金増減は5-8月が3000億円程度の流入だったが、今回は設定額が1兆8768億円と2007年11月以来の高水準になるなど、大きな資金流入となった。国際株式型などへの資金流入はコンスタントに続いているとみていいだろう」との見解を示した。

 公社債投信を含む投信全体では、資金増減額が3562億円のプラスと6カ月連続の資金純増となったが、運用増減がマイナス3761億円と1月以来の減少となり、純資産は前月比198億円マイナスの59兆3855億円となった。総合計が前月比でマイナスとなったのは2009年1月以来となる。

(モーニングスター)



ニュース | 【2009-10-15(Thu) 00:54:26】
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9月米ISM製造業景気指数は52.6、予想外の低下
米供給管理協会(ISM)が発表した9月の製造業部門指数は前月の52.9から52.6に低下した。

 ロイターが集計したエコノミスト75人の予想中間値54.0を下回った。

 50が景気を見極めるうえでの分岐点となる。

 リッジワース・インベストメンツ(バージニア州リッチモンド)のシニア投資ストラテジスト、アラン・ゲイル氏は「50を超えていることは心強いが、製造業の勢いについて懸念が残る。データを見ると、製造業は過去1年―1年半にわたる積極的な生産縮小を経て、新たな通常水準を確立しようとしているようだ」と述べた。


これをうけて、昨日のダウ工業株30種平均は前日比203ドル00セント安の9509ドル28セント。

底をうったような指数も出れば、このような不透明感をあおるような指数もあったりで、まだまだ余談を許しませんが、大底は脱したような気はしています。

ただ、円高が・・・。




南アフリカランドのスプレッドが狭いFX業者


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スワップ狙いならやはり南アフリカランドでしょ



ニュース | 【2009-10-02(Fri) 09:11:48】
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新生インベストが著名投資家ジム・ロジャーズ氏らの決定する指数に連動する「農産物指数ファンド」を設定
 新生インベストメント・マネジメントは8月28日、「農産物指数ファンド」(追加型/内外/その他資産・商品先物/インデックス型)の設定・運用を開始する。商品(コモディティ)の中でも、消費データをベースにした農産物指数(農産物先物指数)に連動するファンドは公募ファンドでは初(商品ファンドでは過去にある)となることに加え、対象指数は著名投資家のジム・ロジャーズ氏と商品運用に定評のあるマッコーリー・グループが開発した指数となる。販売会社は、楽天証券と日産センチュリー証券。当初募集期間は8月10日から27日まで。年1回(5月27日)決算。

 「農産物指数ファンド」は、ケイマン籍の円建て外国投信「チャイナ・アグリカルチャー・コモディティ・インデックス・ファンド」受益証券への投資を行い、ファンド・オブ・ファンズの形を取る(国内投信「SIMショートターム・マザー・ファンド」受益証券にも投資する)。外貨建て資産には原則為替ヘッジを行わない。投資先ファンドは、米ドル建て短期公社債や短期金融商品に投資すると同時に、投資先ファンドとほぼ同額の想定元本のコモディティ・スワップ取引を行い、農産物指数への連動を目指す。

 同ファンドが連動を目指す指数「マッコーリー&ロジャーズ・チャイナ・アグリカルチャー・インデックス」(参照指標は委託者が独自に円換算したものを使用)は、ジム・ロジャーズ氏と、豪州を中心にグローバルに展開する金融グループのマッコーリー・グループが開発。インデックスを構成する各農産物の商品先物は、流動性を考慮し、消費データに基づき中国の消費で大きな役割を占めるかどうかの観点で決定される。09年6月末時点でのインデックスの基本構成比率は、とうもろこし23.55%、大豆15.00%、小麦15.00%、砂糖8.45%、大豆油6.90%、コーヒー5.57%などとなっている。インデックスの組み入れ銘柄の基本構成比率はジム・ロジャーズ氏を議長とするインデックス委員会で決定され、構成銘柄と基本構成比率は原則年1回の見直しとなる。毎月、リバランス(基本構成比率に戻す)を行う。

 今回、農産物に注目した背景について、「中国の食の変化をとらえる」(尾澤浩之・取締役)意味合いが強いという。中国の人口・所得構成をみると、ミドルクラス(年間所得が3000ドルから5000ドル)層が増加。新興国全体では世界人口の15%にあたる12億人がミドルクラス層に属するとの予想が出ている。中国国内では所得の増加に伴い、都市部への移動とともに生活水準が上昇するクラスの増加が進み、ライフスタイルの変化とともに欧米風の食事が普及、つまりたんぱく質ベースでの食事が多くなるとの見方だ。実際、同指数でもとうもろこし、大豆などが多く組み入れられており、将来的な肉食化をにらんだものとなっている。

 また、同指数は消費データに基づいており(他の指数は生産ベースが多い)、「中国の消費」に注目する同ファンドの目的とも合致する。同指数の算出自体は08年11月からだが、過去にさかのぼって「マッコーリー&ロジャーズ・チャイナ・アグリカルチャー・インデックス」の推移をみると、一般的な商品指数(S&P GSCI商品指数)に比べて、指数の振れ幅はより小さいものになっている。今後の見通しについては、「農産物需要の伸びが供給を超える局面にある」(同)と、今後の消費拡大が期待できるとの見方だ。

(ロイター)

各社あの手この手を考えますね~。ただ、個人的には興味ありです☆



ニュース | 【2009-08-04(Tue) 23:57:12】
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5月米失業率、5.5%に悪化 雇用は4万9000人減
三井住友メインランド・チャイナ・オープン
16,840    +47

シュローダー BRICs株式ファン
10,680    +187

HSBC 中国株式ファンド(3カ月決算型)
7,724     +2

PCA インド・インフラ株式ファンド
8,291     +130

HSBC インド株式ファンド(3カ月決算型)
9,198     +215

トータル収支 -1,244,716円(-26.98%)


絵文字名を入力してください5月米失業率、5.5%に悪化 雇用は4万9000人減

米労働省が6日発表した5月の雇用統計(季節調整済み)によると、失業者数の増加などを受けて失業率(軍人を除く)が5.5%と前月比で0.5ポイント上昇した。非農業部門の雇用者数は前月に比べ4万9000人減少し、5カ月連続でマイナスとなった。減少幅は市場予測平均(6万人減)より小さかったが、米雇用情勢が悪化していることを示した。

米失業率が5.5%まで上昇したのは、2004年10月以来、約3年半ぶり。前月比で一気に0.5ポイント上昇したのは、1986年2月以来、約22年ぶりとなる。

(NIKKEI NET)

一時、信用収縮不安の後退からダウも13,000ポイントを越えるシーンもありましたが、ここに来ての
原油高やインフレ他諸々の要因からまた世界経済にブレーキがかかるのかなっといった感じです。

雇用統計にしても安定していればまだローンも払えるんでしょうが、ここまで悪い指標が発表される
とやはりサブプライム問題への懸念が再燃されるのは致し方ないことかもしれません。

なんにせよ、年内くらいは難しい局面が続きそうな気配です。

でも、ロシアかブラジルがほしいびっくり


ポチッと応援お願いしやす笑い。キラキラ(ピンク)

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ニュース | 【2008-06-06(Fri) 23:34:19】
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