投資情報
三菱UFJ投信は7月中旬に、三菱グループ企業の株式で運用する上場投資信託(ETF)を東京証券取引所に上場する。投資対象は東京海上ホールディングスや三菱重工業など、三菱グループの企業26社。特定の企業群に投資するETFは世界でも珍しい。
「S&P三菱系企業群上場投信」の信託報酬は、0.5%程度と一般の投資信託よりも低く設定。最低売買金額は1万円程度で、個人投資家が買いやすいように小口化した。このETFが連動する指数は、米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が提供する。
(NIKKEI NET)
ある企業群、地域などにセグメントした投資信託をよく見かけますが、一財閥に絞ったETFというのは
例がないのではないでしょうか?
てか、個人的にはそんなもんゼッタイ買いませんけど・・・。
スリーダイヤ郡に勤める方か口を開けば昔話が止まらないOB層の購入が多いと見ます
「S&P三菱系企業群上場投信」の信託報酬は、0.5%程度と一般の投資信託よりも低く設定。最低売買金額は1万円程度で、個人投資家が買いやすいように小口化した。このETFが連動する指数は、米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が提供する。
(NIKKEI NET)
ある企業群、地域などにセグメントした投資信託をよく見かけますが、一財閥に絞ったETFというのは
例がないのではないでしょうか?
てか、個人的にはそんなもんゼッタイ買いませんけど・・・。
スリーダイヤ郡に勤める方か口を開けば昔話が止まらないOB層の購入が多いと見ます

モーニングスターに興味深い記事があったのでご紹介します。
新興国オンリーの自分にとっては今後の展開を考えさせられる内容でした。
インデックスファンド運用大手バンガードの2つの株式ファンドに関して投資家から興味深い質問を受けた。2つのファンドとは、先進国(欧州および太平洋地域)に加えて新興国の株をカバーした「バンガード・トータル・インターナショナル・ストック・インデックス」、先進国(欧州および太平洋地域)の株式のみを投資対象にした「バンガード・デベロップト・マーケット・インデックス」。2つのファンドの大きな違いは新興国株を組み入れているかどうかであり、米モーニングスターは「新興国株は持つことにも、持たないことにもリスクがある」と評価していた。投資家の質問とは、その2つのリスクの意味を詳しく知りたいというものだった。
「新興国株に投資するリスク」は比較的理解しやすいだろう。新興国と言えば政治も通貨の値動きも不安定だ。さらに、株式市場の流動性が低く、値動きが荒っぽいという特色もある。これらの点から新興国株への投資はリスクが高いと言える。一方、「新興国株に投資しないことのリスク」はより長期的な視野でみた場合に問題になりやすい。新興国は先進国に比べて経済成長率が高いほか、セクターによっては世界を代表する企業が存在する。今後の成長期待が高い新興国の銘柄をポートフォリオに全く入れずに運用すればどうなるだろうか。新興国株を含めた幅広い銘柄に投資している株式ファンドに比べて、パフォーマンスが著しく劣ってしまうリスクがある。
重要なのは、投資とは何らかの形で必ずリスクを伴うということだ。何も新興国株に限った話ではない。例えば、米国債は投資リスクがないと考える投資家がいるが、これは誤りだ。米長期金利が低水準のときに長期債を投資対象としたファンドを購入した投資家は、長期金利が上昇(長期債価格は下落)したときに損失を被る可能性がある。数カ月前、米10年債利回りが3%を割り込む低水準にあったとき、一部のファンドマネジャーは「この時点で10年債を買うのは最もリスクが高い投資だ」と指摘していた。
(モーニングスター)
いずれにせよ、目的をしっかりと持って、各自のスタンスに合った投資をするのが得策かと個人的には思います。
20代でこれから投資を始める方と、60代の方で退職金で投資を始める方では全然スタンスが違ってくると思います。
前者はある程度リスクをとって、それで仮に損失が出たとしても、それは必ず今後の糧になりますし、また取り返せる月日も十二分もあることでしょう。
一方、60代の方にはおいては、リスクをとることよりも、如何に減らさずにという観点が重要になってくるのではないでしょうか?
正解というものはありません。
投資を楽しみましょうよ
新興国オンリーの自分にとっては今後の展開を考えさせられる内容でした。
インデックスファンド運用大手バンガードの2つの株式ファンドに関して投資家から興味深い質問を受けた。2つのファンドとは、先進国(欧州および太平洋地域)に加えて新興国の株をカバーした「バンガード・トータル・インターナショナル・ストック・インデックス」、先進国(欧州および太平洋地域)の株式のみを投資対象にした「バンガード・デベロップト・マーケット・インデックス」。2つのファンドの大きな違いは新興国株を組み入れているかどうかであり、米モーニングスターは「新興国株は持つことにも、持たないことにもリスクがある」と評価していた。投資家の質問とは、その2つのリスクの意味を詳しく知りたいというものだった。
「新興国株に投資するリスク」は比較的理解しやすいだろう。新興国と言えば政治も通貨の値動きも不安定だ。さらに、株式市場の流動性が低く、値動きが荒っぽいという特色もある。これらの点から新興国株への投資はリスクが高いと言える。一方、「新興国株に投資しないことのリスク」はより長期的な視野でみた場合に問題になりやすい。新興国は先進国に比べて経済成長率が高いほか、セクターによっては世界を代表する企業が存在する。今後の成長期待が高い新興国の銘柄をポートフォリオに全く入れずに運用すればどうなるだろうか。新興国株を含めた幅広い銘柄に投資している株式ファンドに比べて、パフォーマンスが著しく劣ってしまうリスクがある。
重要なのは、投資とは何らかの形で必ずリスクを伴うということだ。何も新興国株に限った話ではない。例えば、米国債は投資リスクがないと考える投資家がいるが、これは誤りだ。米長期金利が低水準のときに長期債を投資対象としたファンドを購入した投資家は、長期金利が上昇(長期債価格は下落)したときに損失を被る可能性がある。数カ月前、米10年債利回りが3%を割り込む低水準にあったとき、一部のファンドマネジャーは「この時点で10年債を買うのは最もリスクが高い投資だ」と指摘していた。
(モーニングスター)
いずれにせよ、目的をしっかりと持って、各自のスタンスに合った投資をするのが得策かと個人的には思います。
20代でこれから投資を始める方と、60代の方で退職金で投資を始める方では全然スタンスが違ってくると思います。
前者はある程度リスクをとって、それで仮に損失が出たとしても、それは必ず今後の糧になりますし、また取り返せる月日も十二分もあることでしょう。
一方、60代の方にはおいては、リスクをとることよりも、如何に減らさずにという観点が重要になってくるのではないでしょうか?
正解というものはありません。
投資を楽しみましょうよ
ここ数ヶ月の新興国の株価の回復振りは目覚しいモノがありますね。
で、海外ファンドへの投資を考える場合、注目したいのが為替です。
金融危機による影響から新興国通貨の多くは対円で下落していましたが、これも回復傾向となっています。
図は主要通貨の対円レートの水準比較ですが、08年高値との比較では、豪ドルとブラジルレアルに出遅れ感があります。
特にブラジルは、6月10日に政策金利を1.0%引き下げて、過去最低の9.25%としましたが、依然として2年債の利回りは10%近辺で推移しており、金利面の魅力から海外の資金が流入し、レアルの上昇に繋がっています。
株価と為替の両面から、新興国株式へ投資するファンドは注目しておきたいファンド群の一つといえるでしょう。

ココは幅広い銘柄を扱っているので無料で資料請求されてみてはいかがでしょうか?→詳しくはコチラ
で、海外ファンドへの投資を考える場合、注目したいのが為替です。
金融危機による影響から新興国通貨の多くは対円で下落していましたが、これも回復傾向となっています。
図は主要通貨の対円レートの水準比較ですが、08年高値との比較では、豪ドルとブラジルレアルに出遅れ感があります。
特にブラジルは、6月10日に政策金利を1.0%引き下げて、過去最低の9.25%としましたが、依然として2年債の利回りは10%近辺で推移しており、金利面の魅力から海外の資金が流入し、レアルの上昇に繋がっています。
株価と為替の両面から、新興国株式へ投資するファンドは注目しておきたいファンド群の一つといえるでしょう。

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